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トランジスタの接地方式の特性 覚え方(自己流)

工事担任者で必要なので覚え方を考えてみました。

(注意)あくまで覚えるためのイメージ的説明です。真理とは異なるかもしれません。
きちんと覚えている方には邪魔な記憶になるかもしれません。
勉強をしてれば、ベース、エミッタ、コレクタっていう順番は記憶しているはず。
順番と同じ特性である。[記憶ポイント 1]
つまりベースとコレクタが反対でエミッタは中間となる。入力、出力インピーダンスは中

次にベースとコレクタのインピーダンス特性はコレクタを覚えます。

コレクタは入力インピーダンスが大、出力インピーダンスが小です。
電気は水と似たようなものと思ってください。電圧は水圧、電流は水量。

コレクタ(C)≒「<」 (文字の形が似てる)[記憶ポイント 2]
左から右に電気が流れるとして、入り口が狭くて出口が広いと考えてください。
入力インピーダンス:大とはコレクタへの電気の入り口は抵抗(Ω)が大きいので
狭い(入りにくい)のです。逆に出口は広がってる=抵抗が少ないという風に意味づけします。

これでコレクタのインピーダンス特性を覚えました。次に電圧・電流増幅についてです。
コレクタは「<」なので電気の流れる幅が増えてると見てください。
(「<」は用水路を上から見た感じかなぁ)
なので、コレクタは出るときには電気の流れる道幅が増えてます。
つまり電流増幅:大なのです。電圧は流れる勢いなので上記形状では
増えようがありません。電流増幅:小(≦1)となります。

ベースはコレクタと逆に「>」の形になりますので
入力インピーダンス:小 出力インピーダンス:大
電流・電圧はホースの先をつまんだ形だと思ってください。
通り道が細くなっているので電圧増幅:大
流れる量は細くなっているのであまり流れません。電流増幅:小(≦1)
となります。

後は3つの使用用途だけ覚えればいいかと。
ベースは高周波増幅、エミッタは(一般)増幅、コレクタはインピーダンス変換

ついでにこじつけるとエミッタは電力利得最大なので増幅に使います。
しかしエミッタだけ逆相なので高周波には向きません。(勝手なイメージ)
ですのでベースが高周波増幅となります。


以上となりますが、個人的な記憶法なので効果は分かりません。
自分にとってはコレのおかげで完璧に答えられましたけど。。
(DD1用 DD2,DD3についても使えるかも?)

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